シンポジウム

青少年スポーツ安全推進協議会 第6回シンポジウム
「ブラック部活からホワイト部活へ」

後を絶たない生徒への体罰やしごき、顧問や教師への過度な負担。部活動をとりまく多種多様な問題が様々なメディアで取り上げられています。部活動ガイドラインや体罰禁止の法整備、さらには教員の働き方改革 など学校現場やスポーツ現場にも変革の波は押し寄せてきています。
今回のシンポジウムでは、共に当会の発起人でもあり、部活動の問題点をいち早く取り上げ、ブラック部活という言葉を世に送り出した内田良氏と生徒主体の部活動で効果を上げるホワイト部活の体現者である畑喜美夫氏をお迎えし「ブラック部活からホワイト部活へ」をテーマに部活動やスポーツ活動の未来を提案します。
また、当会発起人でもある日本体育協会公認アスレティックトレーナーの宮本大輔氏からは、氏の所属するリーフラス株式会社が展開する、学校部活動における顧問教員の負担軽減をはかり、多様なニーズにも対応する部活支援活動を紹介し、持続可能な運動部活動の運営体制について考えます。

講演内容及び詳細

日 時 2019年11月23日 (土) 13:00~17:00
場 所 NATULUCK神田駅前 会議室
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-3-2 神田センタービルディング6F(クリエクロス内) 
地図
JR中央線(快速) 神田駅(東口)から徒歩2分/東京メトロ銀座線 神田駅から徒歩2分/JR総武本線 新日本橋駅から徒歩4分/東京メトロ銀座線 三越前駅から徒歩6分/東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅から徒歩7分/都営新宿線 岩本町駅から徒歩8分
講 演 内田 良 氏:
学校のスポーツ活動を「見える化」する:持続可能な部活動をもとめて

畑 喜美夫 氏:
自ら考えて積極的に行動する力を育むボトムアップ理論~その可能性と未来~ 」
講演者
プロフィール
ryo_uchida内田 良 (うちだ りょう)
名古屋大学大学院教育発達科 学研究科・准教授。博士(教 育学)。専門は教育社会学。 学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて、調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。著書 に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』 (東洋館出版社)、『教育という病』(光文社新書)、『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。




mikio_hata畑 喜美夫 (はた きみお)
1965年生まれ。小2よりサッカーを始め、高校でU-17日本代表、大学でU-20日本代表を経験。大学卒業後は指導者として、自ら考えて行動する力を引き出 すサポート術「選手主役のボトムアップ理論」を用い、広島県立広島観音高校を高校総体で初出場初優勝に導く。2009年U-16日本代表コーチ。現在は、広島県立安芸南高校に赴任。2015年一般社団法人ボトムアップパーソンズを設立し代表理事となる。現在、テレビ、新聞、雑誌、Jリーグ 解説等、多方面で活躍している。
タイムテーブル 13:00〜13:05:開会挨拶
13:05〜14:05:講演:内田 良氏
    (休息5分)
14:10〜15:10:講演:畑 喜美夫氏
    (休息5分)
15:15〜16:00:講演:宮本 大輔氏
    (休息10分)
16:10〜17:00:質疑応答兼ディスカッション
17:00〜17:05:閉会挨拶
参加費 1,000円(資料代含む)
定 員 70名(定員になり次第締め切らせていただきます)
スポーツをしている現役の中高生、その保護者の方及び部活指導者を優先とさせていただきます。
主 催 青少年スポーツ安全推進協議会
後 援 長野県教育委員会
リーフレット(PDF) CYSS_6thsympo
こちらよりダウンロードしてご利用ください。
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